相続税の所轄税務署

今週の土曜日(10月1日)は、都民の日で都内の施設が無料開放されるそうです。

この日を全く意識しておらず、歯医者の予約を入れてしまいましたorz

まだ予定のない方は、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

さて、今日は相続税の所轄税務署についてお伝えします。

そもそもサラリーマンの方ですと、ご自身の所轄税務署がどこになるかも知らないという方も多いと思います。

確定申告をしない限り税務署に用事はないですからね。

また、不動産を売却すると突然税務署からお尋ねの郵便が来てビックリする方も多いようです。

 

では、ご自身の所轄税務署をどうやって調べるかというと簡単です。

「所轄税務署」と検索して頂くと、下記のリンクのページが1番上に出てきます。

【国税局・税務署を調べる:国税庁HP】

ご自身の住所を管轄する税務署が所轄税務署となります。

サラリーマンの方でも住宅ローン控除や医療費控除などがあるときは確定申告が必要になるので、確認しておいてもいいかもしれませんね。

 

なぜこんな話題を書いているかというと、相続税になると所得税と所轄税務署が変わるからです。

相続税における所轄税務署は、故人の所轄税務署となります。

財産を取得して納税する相続人の方の所轄税務署ではないのです。

 

しかも相続税の申告は、電子申告に対応しておらず、直接持っていくか郵送となります。

間違えてご自身の所轄税務署に持っていかないように気を付けてくださいね。

ちなみに私は東京近郊の税務署であれば、持参して提出するようにしています。

郵便事故で書類の紛失、遅延があったら怖いですからね。。